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≪李洛淵・前首相が3ポイント差の2位≫

 世論調査会社の韓国ギャラップが16日に発表した調査結果によると、次期大統領選挙への出馬が予想される人物の支持率で、与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏がトップに立った。

 13~15日に全国の18歳以上の1001人を対象に実施された調査で、李知事の支持率は前月より2ポイント下落した20%。次いで、同党代表の李洛淵(イ・ナギョン)前首相が同4ポイント下落の17%だった。

 3位以下は、「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表(4%)、尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長(3%)、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員(2%)などの順。最大野党「国民の力」所属の元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事(1%)が初めてランクインした。

 (2020年10月16日、聯合ニュース)

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