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一般映像

≪日韓議連幹事長との会談で≫

 韓国与党「共に民主党」代表の李洛淵(イ・ナギョン)前首相が、菅義偉首相が靖国神社の秋季例大祭に合わせ真榊(まさかき)と呼ばれる供物を奉納したことについて遺憾を表明した。

 李氏は18日、韓国を訪問している日韓議員連盟の河村建夫幹事長(自民党)との非公開会談で菅首相の靖国神社への供物奉納について遺憾を表明したことを報道陣に明らかにした。

 李氏によると、河村氏は韓国と中国の批判は認識しているとして、安倍晋三前首相時代からの「慣例」を菅首相も受け継いだと説明。その上で「韓中両国の批判は受け入れる」と述べたという。

 (2020年10月19日、聯合ニュース)

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