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北朝鮮

≪コロナ防疫など国内関連のみ報道≫

 米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領の当選が確実になったと伝えられたが、北朝鮮メディアはいまだこれを報じず、住民を総動員して災害復旧や経済建設に当たる「80日戦闘」や新型コロナウイルス防疫の成果など国内の状況について集中的に報道している。

 そのなかで、朝鮮労働党機関紙の労働新聞が1面の論説で、党の業績を紹介しながら、「共和国(北朝鮮)は強力な戦争抑止力を持つ世界的な軍事強国」と強調していることが目を引く。ただ、文脈から米国を意識して戦力を誇示したものとみられるが、米国に直接言及しておらず、米大統領選に関連する内容もなかった。

 バイデン氏当選が公式のものとなり、北朝鮮が近く米大統領選の結果について反応を示すか注目される。

 (2020年11月9日、聯合ニュース)

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