Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪康外相はバイデン陣営とも接触へ≫

 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と米国のポンペオ国務長官は9日(米東部時間)、ワシントンで昼食会を兼ねた会談を行い、朝鮮半島問題などの懸案について協議した。韓国外交部が明らかにした。

 両氏は朝鮮半島情勢の安定的な管理のため、緊密な連携を維持することで一致した。

 また、世界貿易機関(WTO)事務局長選について意見交換し、今後も協議を続けることを確認した。事務局長選では韓国産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長が最終候補の2人に残ったが、決着がついていない。

 康氏は訪米中、米大統領選で勝利したバイデン氏陣営の関係者とも会う予定とされる。

 (2020年11月10日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。