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≪CPTPPと補完的関係にあることを強調≫

 韓国青瓦台(大統領府)は韓国や中国、日本、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国など15カ国が15日に署名した東アジア地域包括的経済連携(RCEP)について、「(日本など11カ国による)包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定包括的(CPTPP)と対決的関係にあるのではなく、補完的な関係にある」と説明した。

 青瓦台高官は「RCEPとCPTPPは対立、対決的関係ではなく相互に補完する関係」との認識を示しながら「いずれの協定もアジア太平洋地域の多国間貿易体制を志向している」とした。

 青瓦台の康珉碩(カン・ミンソク)報道官も「RCEPを中国主導の協定だとする見方があるが、これは間違っている」とした上で、これまでRCEP交渉を主導してきたのはASEANの加盟国だと述べた。

 (2020年11月16日、聯合ニュース)

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