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≪射程120キロ、坑道を破壊≫

 韓国防衛事業庁は25日、防衛事業推進委員会の会議を開き、北朝鮮の長距離砲の配備地を攻撃する戦術地対地誘導兵器の量産などを盛り込んだ計画案を議決した。

 計画案によると、今年から2025年までに総事業費3200億ウォン(約300億円)を投じ、地対地誘導兵器を約200発量産する。

 射程距離は約120キロで、地下数メートルまで貫通する威力の弾頭を備える。北朝鮮軍が長距離砲を配備した坑道自体を破壊し、無力化することができるという。

 (2020年11月26日、聯合ニュース)

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