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≪政策金利は年0.5%で据え置き≫

 韓国銀行(中央銀行)は26日、定例の金融通貨委員会を開き、韓国の今年の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを前回8月時点で示したマイナス1.3%からマイナス1.1%に上方修正したと発表した。

 21年の成長率見通しは3.0%とし、前回予想(2.8%)から0.2ポイント引き上げた。22年は2.5%成長すると見通した。

 また、政策金利は年0.5%で据え置いた。7月、8月、10月に続き、据え置きは4回連続。新型コロナウイルスの流行で景気が深刻な落ち込みをみせており、利上げの必要性は高くないと判断したようだ。

 (2020年11月26日、聯合ニュース)

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