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≪家庭裁判所が判決≫

 昨年11月に自宅で亡くなっているのが見つかった韓国ガールズグループKARA(2016年解散)の元メンバー、ク・ハラさん(享年28)の遺産分割を巡る訴訟で、光州家庭裁判所は実父と実母が6対4の割合で相続するよう命じる判決を出した。

 同訴訟はク・ハラさんの兄が父の同意を得て起こした。民法では配偶者や子どもがいない人が亡くなった場合、両親が遺産を折半することになっているが、ク・ハラさんの兄は子どもを捨てて出て行った母に相続する資格はないと主張していた。

 家裁は父親が12年間にわたりク・ハラさんを一人で養育したことを踏まえ、遺産の6割を相続できるとの判決を下した。

 ク・ハラさんが9歳の時に家を出た母は娘の死後、20年ぶりに姿を現し、故人の不動産売却代金の半分を要求した。

 (2020年12月22日、聯合ニュース)

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