Go to Contents Go to Navigation
最新映像

≪合同演習か≫

 韓国軍合同参謀本部によると、22日に中国とロシアの軍用機が韓国防空識別圏(KADIZ)に進入した。

 中国の軍用機4機は午前8時ごろ、韓国南部・済州島の南の岩礁、離於島の西側からKADIZに進入。うち2機は朝鮮半島東の東海に浮かぶ鬱陵島の東を通過し、KADIZから出た。

 ロシアの軍用機15機は東海の北側からKADIZに進入。このうち2機は独島の東からKADIZを出たが、再び進入し同島の北東からKADIZの外に出た。

 合同参謀本部は「中国とロシアの合同演習と判断している」とし、「追加の分析が必要だ」と話した。

 (2020年12月23日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。