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≪4~6月から一般国民も≫

 韓国で来年2月から医療陣と高齢者の新型コロナウイルスのワクチン接種が始まる見通しだ。

 盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長は27日に開かれた与党「共に民主党」と政府、青瓦台(大統領府)による協議で、ワクチンについて、「十分な量をすでに確保した」として、来年2月に医療陣と高齢者から接種を始める計画があることを明らかにした。

 また、世界各国は来年4~6月期に一般国民を対象にワクチン接種を始めるとして、「われわれも同じくらいの時期に一般国民を対象に接種を始めると思う」との見通しを示した。

 その上で、「集団免疫の形成時期も外国と同じくらいか早い」とし、「時期をさらに早めるため総力を挙げている」と説明した。

 (2020年12月28日、聯合ニュース)

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