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≪バス・地下鉄の運転延長や普信閣一帯の通行規制もなし≫

 韓国のソウル市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今年の大みそかは普信閣(鍾路区)での行事「除夜の鐘突き」を開催せず、代わりに過去の行事の映像を放送、配信する。

 市主催の「除夜の鐘突き」の中止は1953年の開始以来初めて。今年は動画投稿サイトのユーチューブや公営放送などを通じ、過去の鐘突きの場面を編集した映像を配信、放送する。また、俳優のイ・ジョンジェやキム・ヨンチョルのほか、小規模事業者、就活生、教師、生徒・学生などからの応援メッセージも流す。

 ソウル市は「除夜の鐘突き」の中止に伴い、例年のような人出に合わせたバス・地下鉄の運転時間延長や普信閣一帯の通行規制を今年は実施しないと明らかにした。

 それでも普信閣に出かける市民はいると予想されることから、市の安全対策チームがコロナの感染防止などにあたる。

 (2020年12月29日、聯合ニュース)

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