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北朝鮮

≪政治局会議で決定≫

 北朝鮮が最大の政治イベント、朝鮮労働党党大会を来月上旬に開催する。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が出席した29日の党政治局会議で決定した。

 北朝鮮メディアによると、この日の政治局会議は金委員長が取り仕切り、金在龍(キム・ジェリョン)党副委員長が進行役を務めた。党大会の準備状況や議題などを議論、決定したという。

 約5年ぶりの開催となる第8回党大会は1月1日から10日までの間に、数日にわたり開催される可能性が高い。

 政治局会議では第8回党大会の議題などが話し合われた。朝鮮中央テレビによると、党大会に上程される一連の重大な問題について踏み込んだ研究、議論を行ったという。

 北朝鮮は8月に、第8回党大会で新たな国家経済発展5カ年計画を発表すると表明している。経済的な目標とともに対米、対韓政策の方向性など、対外政策を公表する可能性も高い。

 政治局会議では党の各組織で選出された党大会出席者に対する資格審査も実施された。

 また10月から北朝鮮全域で実施している「80日戦闘」にも触れ、「期間中に各分野で革新的な成果と進展を成し遂げ、第8回党大会招集に向け立派な条件を整えた」と評価した。

 (2020年12月30日、聯合ニュース)

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