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北朝鮮

≪党大会で言及≫

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が第8回党大会で南北関係について言及し、対外関係発展の方向性を示した。朝鮮中央通信が8日、報じた。

 同通信は、金委員長が7日に行った事業総括報告で「造成された情勢と変化した時代的な要求に合わせて対南問題を考察し、対外関係を全面的に拡大発展させるための党の方向と政策的な立場を表明した」と伝えた。対韓問題と対外関係の方向に関する具体的な内容は明らかにしなかった。

 5日に始まった金委員長の総括報告は7日に終わったが、党大会は金委員長の誕生日の8日にも続くとみられる。

 (2021年1月8日、聯合ニュース)

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