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≪重症化54%減≫

 韓国バイオ医薬品大手のセルトリオンが開発した新型コロナウイルス感染症の抗体治療薬「CT―P59」について、臨床試験の結果、患者が回復に要する期間を短縮し、重症化する可能性を低くすることが確認された。

 セルトリオンは13日、軽症から中症者の感染者327人を対象に実施したCT―P59の第2相臨床試験のデータを公開した。

 重症患者の発生率を全体で54%、50歳以上の中等症患者については68%それぞれ減少させたほか、偽薬を投与した場合と比べ治療期間が5~6日以上短縮されたという。

 (2021年1月14日、聯合ニュース)

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