Go to Contents Go to Navigation
映像

≪「朝鮮半島平和に最善尽くす」≫

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官の交代を決め、後任に鄭義溶(チョン・ウィヨン)前国家安保室長(74)を指名した。鄭氏は指名を受け、「朝鮮半島平和プロセスが根を下ろすよう最善の努力を尽くす」とのコメントを出した。

 国会の人事聴聞会を経て、正式に任命されることになる。鄭氏は「すべての手続きが終わり、任命されれば文政権が推進してきた外交政策が実を結ぶよう努めたい」と語った。

 また「国に奉仕できる最後の機会と思っている。国会の検証が無事に終わるよう、しっかりと準備する」と述べた。

 (2021年1月20日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。