Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪経験豊かな「北朝鮮通」≫

 米国のソン・キム元駐韓大使が国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)に起用された。

 同ポストは米国務省で韓国や中国、日本などを担当する要職で、東アジア・太平洋地域の外交政策を統括する。

 ソン・キム氏は東アジア・太平洋担当の国務副次官補や北朝鮮担当特別代表、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の首席代表などを歴任したことから「北朝鮮通」として知られている。

 トランプ政権時代は駐フィリピン大使と駐インドネシア大使を務めた。同氏はソウル生まれで、1970年代半ばに父親と共に渡米した。

 (2021年1月22日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。