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一般映像

≪「個人的に会いに来た」≫

 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が1日、退任を前に南東部の慶尚北道浦項市を訪れ、同市に暮らす旧日本軍の慰安婦被害者、パク・ピルグンさんと面会した。

 康氏は事前に準備したケーキやピンク色の防寒着を贈った。

 ただ、記者団から訪問の理由を尋ねられると、「個人的に会いに来た」と述べるにとどめた。

 康氏は2017年に外相に指名され、外相候補として慰安婦被害者が共同生活を送る施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪問し、慰安婦被害者と面会したことがある。

 (2021年2月2日、聯合ニュース)

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