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≪拿捕から約1カ月≫

 イラン革命防衛隊が先月に韓国船籍のタンカーを拿捕した問題で、同国政府は船員の解放を決めた。

 韓国外交部などによると、イラン外務省報道官は現地時間2日、「ペルシャ湾で拘束された韓国船員が出国許可を受けた」と明らかにした。

 イランは船舶管理に必要な韓国人船長1人を残し、全員解放するとの立場を示したとされる。

 イラン革命防衛隊は1月4日、韓国人5人を含む船員20人が乗船している韓国船籍のタンカーをホルムズ海峡近くのペルシャ湾で拿捕した。理由については環境規制違反と主張しているが、米国による対イラン制裁により韓国の銀行口座にある原油代金70億ドル(約7300億円)が凍結されたことへの不満との見方が大勢だった。

 (2021年2月3日、聯合ニュース)

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