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≪早期に計画策定へ≫

 韓国で新型コロナウイルスワクチンの接種を指揮する鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部長兼疾病管理庁長は17日の国会保健福祉委員会の全体会議で、療養型病院などで暮らす満65歳以上の入所者や職員に対する接種の時期について、4~6月期に始める計画だと説明した。

 高齢者が接種するワクチンに関しては、ファイザー製やアストラゼネカ製、ノババックス製などすべてを対象に専門家の検討を経て結論を出す意向を示した。

 ファイザー製ワクチンは冷凍保存が必要で解凍後5日以内に使い切る必要があり、ノババックス製は通常の冷蔵庫で保存が可能できると説明した上で、高齢者の接種時期が遅れないよう出来るだけ早期に計画を策定すると述べた。

 (2021年2月18日、聯合ニュース)

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