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≪出生数、死亡者数を3万3000人下回る≫

 韓国統計庁が24日発表した出生・死亡統計(速報値)によると、2020年の出生数は前年比10.0%減の27万2400人で、死亡者数を約3万3000人下回った。韓国の人口は1970年の関連統計開始以来、初めて自然減となった。

 1人の女性が生涯に産む子どもの推定数である合計特殊出生率は、20年に0.84と統計開始以来の最低を更新した。19年(0.92)より0.08減少。3年連続で1を下回った。経済協力開発機構(OECD)加盟37カ国のうち、1未満の国は韓国が唯一だ。

 一方、死亡者数は前年比3.4%増の30万5100人と過去最多になった。統計庁は人口の高齢化の影響だと説明している。

 (2021年2月24日、聯合ニュース)

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