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≪計57万1079台≫

 現代自動車、起亜、ルノーサムスン自動車、韓国GM、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社が2日発表した2月の国内・海外販売台数は計57万1079台で、前年同月比2.3%増加した。

 前年同月に比べ増加したのは、昨年2月に新型コロナウイルス感染症の影響で、中国で生産される部品の供給が止まり、工場が停止したことに加え、コロナ禍の拡大による不透明感により販売が減少したことによるベース効果(反動)とみられる。

 こうしたベース効果に加え、レジャータイプ車の人気で現代と起亜、ルノーサムスンの販売は増加した。一方、工場の操業が正常化しなかった双竜は販売台数が急減した。

 (2021年3月3日、聯合ニュース)

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