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≪農産物高騰などで≫

 韓国の統計庁が4日発表した消費者物価動向によると、2月の消費者物価指数は前年同月比1.1%上昇し、1年ぶりの高水準となった。農産物の不作や旧正月(今年は2月12日)による需要増などの影響を受けた。

 農畜水産物が16.2%上がり、2011年2月(17.1%)以来の高水準を記録した。特に227.5%上昇のネギ、55.2%上昇のリンゴなどの上げ幅が目立った。

 また鳥インフルエンザの被害により、卵が41.7%急騰。畜産物物価も14.4%上昇した。

 サービス物価は0.5%上がった。外食物価が1・3%上昇。家賃の上げ幅は0.9%で、2018年3月(0.9%)以来の高水準だった。

 (2021年3月4日、聯合ニュース)

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