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≪最高額は大リーグから移籍の秋信守≫

 韓国プロ野球選手の今年の平均年俸は、高給だったベテラン選手が引退し若手が増えたことで大幅に減少した。

 新人と外国人を除く532選手の平均年俸は1億2273万ウォン(約1180万円)で前年と比べ15.1%減少した。

 最高年俸は米大リーグ・レンジャーズからFAとなり韓国プロ野球に新規参入する新世界グループの球団に移籍する秋信守(チュ・シンス)外野手の27億ウォン。NCの梁義智(ヤン・ウィジ)捕手とキウムの朴炳鎬(パク・ビョンホ)内野手がともに15億ウォンで続いた。

 キウムの5年目、李政厚(イ・ジョンフ)外野手は年俸5億5000万で契約。3年連続でプロ入団年数別の最高年俸記録を更新した。李選手の父は日本の中日でもプレーした李鍾範(イ・ジョンボム)氏。

 (2021年3月5日、聯合ニュース)

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