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≪両国「原則合意」≫

 韓国外交部は7日(米東部時間)、米国とワシントンで行っている2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める9回目の協議が原則合意に達したと伝えた上で、「双方は内部報告の手続きを終えた後、正式発表と仮署名を進める」と説明した。

 ロイター通信は、米国務省も両国が在韓米軍駐留経費を巡る交渉に原則合意したと発表したと報じた。

 韓国は外交部の鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表を首席代表とする交渉団を渡米させ、米国側と現地時間の5日から交渉を行っていた。

 両国は昨年3月、20年の韓国側負担額を19年の1兆389億ウォン(約1000億円)から約13%引き上げる案に暫定合意したが、当時のトランプ米大統領が拒否したため、最終合意に至らなかった。

 (2021年3月8日、聯合ニュース)

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