Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪英国資料で効能確認≫

 韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は11日、新型コロナウイルス感染症対応を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で、「英アストラゼネカのワクチンの接種対象を65歳以上に拡大する」と述べた。

 丁氏は「これまでは同ワクチンの効果を判断できる根拠が足りず、65歳以上に対する接種を先送りにしていたが、高齢層での効能を十分に立証できる資料がこのほど英国で発表された」と説明した。

 アストラゼネカ製ワクチンの調達については、5月最終週から6月にかけて700万回分の供給を受けることになったとしながら、「現場で接種のペースをさらに上げていかなければならない。疾病管理庁は6月末までにできるだけ多くの国民が接種を受けられるよう、計画を詳細に詰めてほしい」と促した。

 アストラゼネカ製ワクチンの65歳以上への接種対象拡大は前日の予防接種専門委員会で決まったという。

 一方、中央防疫対策本部は11日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から465人増え、累計9万4198人になったと発表した。市中感染が444人、海外からの入国者の感染が21人だった。1日当たりの新規感染者数は3日連続で400人台となった。

 (2021年3月11日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。