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≪アジア通貨危機以来の指標悪化≫

 韓国の統計庁が発表した雇用動向によると、2月の就業者数は2636万5000人で、前年同月比47万3000人減少した。

 減少幅は前月(98万2000人)よりも小さかったが、2月としてはアジア通貨危機の影響があった1999年以来、最大となった。

 前年同月比で就業者数が減るのは12カ月連続。98年1月~99年4月(16カ月連続減)以降で最長となる。

 失業率は4.9%で前年同月に比べ0.8ポイント悪化した。2月では20年ぶりの高水準。

 (2021年3月17日、聯合ニュース)

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