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一般映像

≪コロナ禍で経済活動縮小≫

 新型コロナウイルス流行の影響で経済活動が縮小し、2020年の韓国の最終エネルギー消費は前年比4.0%減少した。

 エネルギー経済研究院の統計資料によると、昨年の最終エネルギー消費量は前年比4.0%減の2億2207万TОE(石油換算トン)だった。減少は2年連続。

 最終エネルギー消費量は産業、輸送、家庭、商業、公共分野で最終的に使用したエネルギーの量を示すもので、実体経済の状況を測る指標となる。

 分野別で見ると、新型コロナの防疫対策「社会的距離の確保」の実施による影響で輸送分野が9.4%減と最も大幅に減少し、次いで産業、公共分野の減少幅が大きかった。

 (2021年3月18日、聯合ニュース)

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