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一般映像

≪土地不正投機疑惑が影響≫

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と与党「共に民主党」の支持率が現政権発足後で最低になったとの世論調査結果が発表された。宅地開発などを手がける公共機関、韓国土地住宅公社(LH)の職員らが新都市に指定される前の地域の土地を投機目的で不正に購入した疑惑が政権と与党に打撃を与えている。

 世論調査会社、リアルメーターが22日に発表した文大統領の支持率は前週比で3.6ポイント下落した34.1%となり、同社の調査で就任後最低を更新した。不支持率は4.8ポイント上昇した62.2%となり、最高を記録した。

 一方、共に民主党の支持率は2.0ポイント下落の28.1%で、文政権発足後、最低となった。

 (2021年3月22日、聯合ニュース)

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