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一般映像

≪国際社会の支持求める≫

 韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は29日、国連平和維持活動(PKO)のための行動(A4P)が提唱されてから3年となるのを記念する行事で演説し、韓国政府が掲げる朝鮮半島平和プロセスで進展があったものの課題は多いと述べた。

 オンライン開催された同行事で鄭氏は朝鮮半島平和プロセスについて言及した上で「わが政府は平和プロセスが定着するよう最善の努力を尽くしていく。そのためには国連と国際社会の変わりない確かな支持が不可欠」と呼び掛けた。

 「A4P」は国連のグテレス事務総長が国連PKOの改革に向け2018年に発表した構想。

 (2021年3月30日、聯合ニュース)

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