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≪米情報当局が見通し≫

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)が米国に圧力を掛けるため年内の核実験実施や長距離ミサイル試射の再開を検討する可能性があるとする米情報当局の報告書が公表された。

 米国家情報長官室が現地時間の13日に公表した報告書は、北朝鮮が遠くない将来に大量破壊兵器に関する脅威となり得るとした上で核実験実施や長距離ミサイルの試射に言及した。

 その根拠として金正恩氏が核兵器開発に専念し続けていることや北朝鮮が弾道ミサイルの研究開発に活発に取り組んでいることなどを挙げた。

 米国家情報長官室はまた、核保有国として認められることが金正恩氏の目標だと報告した。

 (2021年4月14日、聯合ニュース)

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