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≪「適切な表現でなかった」≫

 北朝鮮軍が昨年5月に非武装地帯(DMZ)にある韓国軍の監視所を銃撃した事件について韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が「軍事合意のささいな違反」と発言し波紋を呼んでいることに関し、外交部が「適切な表現ではなかった」と釈明した。

 鄭氏は21日、ジャーナリスト団体の討論会に出席し、同事件について「非常に控えめな方法で行われた」とし、「ささいな違反」と語った。これに対し適切でないとの指摘が出ると、外交部は「鄭長官の言及はこうした挑発が合意を無効化する水準ではないと説明する趣旨だった」と釈明した上で、「適切な用語の選択ではなかった」との立場を示した。

 (2021年4月22日、聯合ニュース)

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