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一般映像

≪自宅で家族が発見≫

 中国・上海で新型コロナウイルスの中国製ワクチンを接種した40代の韓国人女性が自宅で死亡したことが確認された。

 現地の韓国人会などによると、女性は22日、自宅の寝室で亡くなっているのを家族が発見し、警察に通報した。

 女性は19日に上海の病院で新型コロナワクチンを接種した。接種したワクチンは中国医薬集団(シノファーム)製だったとされる。

 女性は特に基礎疾患がなく、接種後に吐き気などの症状を訴えたという。

 (2021年4月23日、聯合ニュース)

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