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≪民間消費、設備投資など増加≫

 韓国銀行(中央銀行)は27日、1~3月期の実質国内総生産(GDP、速報値)が前期比1.6%増だったと発表した。新型コロナウイルス流行前の2019年10~12月期の水準を回復した。

 韓国の昨年のGDP成長率はコロナ禍の影響で1~3月期(1.3%減)と4~6月期(3.2%減)は2期連続でマイナスとなり、7~9月期(2.1%増)と10~12月期(1.2%増)はプラスに転じた。

 今年1~3月期のGDP成長率を部門別にみると、民間消費は1.1%、設備投資は6.6%、それぞれ増加し、成長をけん引した

 輸出は自動車や携帯電話などを中心に1.9%伸びた。輸入は機械・装備、一次金属製品などが伸び、2.4%増加した。

 (2021年4月27日、聯合ニュース)

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