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≪ICJ付託も改めて提案≫

 旧日本軍の韓国人慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんが、自身を含む被害者や遺族20人が日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟で原告の訴えを却下したソウル中央地裁の判決を不服として控訴することが分かった。李さんが代表を務める「日本軍慰安婦問題ICJ(国際司法裁判所)付託推進委員会」が5日、明らかにした。

 李さんはまた、慰安婦制度が犯罪であることの認定と真の謝罪、歴史教育など被害者の要求事項について、ICJの司法的判断を仰ぐことを改めて提案したという。  

 (2021年5月6日、聯合ニュース)

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