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≪計287万回分に≫

 韓国政府が米ファイザーと直接契約した新型コロナワクチンのうち、43万8000回(21万9000人)分が12日未明、仁川国際空港に到着した。

 韓国政府はファイザーと計6600万回(3300万人)分のワクチン供給を受ける契約を結んでいる。これまで韓国に届けられたワクチンは、これで287万4000回(143万人7000人)分となった。

 上半期中に700万回分が到着することになっており、来月までに412万6000回(206万3000人)分が届けられる見通しだ。

 ファイザーのワクチンは現在、75歳以上の高齢者や高齢者施設の入所者・従事者らの接種に使われている。

 (2021年5月12日、聯合ニュース)

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