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≪1~3月期、貨物が旅客部門の不振カバー≫

 新型コロナウイルスの影響で航空業界の苦境が続いているが、韓国の航空会社で大韓航空だけが1~3月期に黒字を記録した。同社の同期営業利益は1245億ウォン(約120億円)で、前年同期の赤字から黒字転換した。

 ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空の格安航空会社(LCC)3社の1~3月期の営業損失は前年同期よりも増加した。3社の営業損失額はジンエアーが601億ウォン、チェジュ航空が873億ウォン、ティーウェイ航空が454億ウォン。

 アシアナ航空は112億ウォンの営業損失。前年同期よりも赤字幅を縮小したが黒字は3四半期連続で止まった。

 貨物専用機の運航を増やすなどして旅客部門の不振をカバーした大韓航空だけが、4期連続の黒字を記録した。

 (2021年5月18日、聯合ニュース)

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