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一般映像

≪国民的コンセンサスに言及≫

 韓国与党「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)代表は、サムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長(贈賄罪などで収監中)の恩赦について、「必ずしも赦免でなければならないということではなく、仮釈放という方法もある」との見解を示した。

 宋氏は聯合ニュースとのインタビューで李氏について、半導体や新型コロナウイルスワクチンの分野で仕事をしなければならないという国民のコンセンサスが形成されつつあると指摘した上で、「青瓦台(大統領府)が非常に苦心していると承知している」と述べた。

 一方、全国民を対象にした給付金の支給については、損失の補償だけでは不十分だとした上で、給付金と合わせて支給しなければ国民の不満が高まるとの認識を示した。

 党の不動産税制改編案を巡って「富裕層への減税」という批判があることに関しては「適切なレベル」だとの考えを示した上で、住宅価格高騰問題は供給を増やすことで解決すべきだと主張した。

 (2021年6月7日、聯合ニュース)

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