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≪実質国民総所得は2.4%増≫

 韓国銀行(中央銀行)が9日発表した韓国の1~3月期の実質国内総生産(GDP、暫定値)は前期比1.7%増加した。速報値から0.1ポイントの上方修正となった。

 2020年10~12月期と比べ製造業は3.8%、サービス業は0.7%それぞれ増加した。

 民間消費と政府支出もそれぞれ1.2%、1.6%増加。設備投資は機械類や輸送用機械などの増加により、6.1%伸びた。

 韓国経済を支える輸出は2.0%増加。輸入も機械・装置などを中心に2.9%増となった。

 一方、実質国民総所得(GNI)は前期比2.4%増加した。

 (2021年6月9日、聯合ニュース)

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