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一般映像

≪防疫対策改編≫

 韓国で来月から首都圏の飲食店、カフェ、カラオケボックス、遊興施設などの営業時間が午前0時まで認められるようになり、その他の施設は制限なしで営業できるようになる。

 保健福祉部は10日、7月から施行される新型コロナウイルスの防疫対策「社会的距離の確保」の改編案について、第2段階では飲食店やカフェなどは午前0時までの営業とし、その他の施設は制限がないと説明した。

 政府は先ごろ、第1段階から第3段階まで0.5段階刻みで5段階に設定している社会的距離の確保のレベルを第1~第4段階までの4段階とし、不特定多数が利用する施設の営業禁止を最小限にとどめることを柱とする改編案の草案を公開した。具体的な内容は早ければ来週にも公開される予定だ。

 一方、保健福祉部は全国で適用されている5人以上の私的な集まりの禁止措置については言及しなかった。

 (2021年6月11日、聯合ニュース)

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