Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪8月15日の光復節から適用か≫

 韓国の与党「共に民主党」は今月の臨時国会で、秋夕(中秋節)と旧正月、こどもの日のみとなっている振り替え休日の指定対象を別の祝日にも拡大する内容を盛り込んだ「代替公休日法」の改正案を成立させる方針を決めた。

 改正案が成立すれば、今年下半期に土日と重なる祝日の光復節(8月15日)、開天節(10月3日)、ハングルの日(10月9日)、クリスマス(12月25日)で振り替え休日が設けられる。

 共に民主党の尹昊重(ユン・ホジュン)院内代表は党の会議で、「振り替え休日(拡大)は逆らえない時代的な要求」と強調。「国民の休息権を保障するとともに、内需を刺激し雇用も創出するウィンウィン戦略」と述べた。

 また、16日の国会で公聴会を開き、光復節から施行できるよう法改正を急ぐ考えを示した。

 (2021年6月16日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。