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一般映像

≪前政権の国政介入事件以来≫

 世論調査会社の韓国ギャラップが9日に発表した世論調査の結果によると、最大野党「国民の力」の支持率は前週と同じ32%、与党「共に民主党」は前週から1ポイント下落した31%で、朴槿恵(パク・クネ)前政権の国政介入事件が表面化した2016年10月第2週以来4年9カ月ぶりに野党の支持率が与党を逆転した。

 革新系野党「正義党」は5%、中道系野党「国民の党」と与党系「開かれた民主党」はそれぞれ3%だった。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週と同じ38%、不支持率は1ポイント下落した53%だった。

 (2021年7月9日、聯合ニュース)

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