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一般映像

≪ブロードピーク登頂後、下山中に≫

 障害者として初めて世界の8000メートル級全14座の登頂に成功した韓国人登山家、キム・ホンビン氏(57)がパキスタンのブロードピーク(8047メートル)で下山中に行方不明となったもようだ。

 アジア山岳連盟の李仁禎(イ・インジョン)会長は聯合ニュースの取材に「キム隊長が下山途中に行方不明になったと連絡を受けた」と明らかにし、「現地の海外登山隊が救助に乗り出したが失敗したと聞いている」と説明した。

 キム氏は両手の指すべてを失っている。18日にブロードピークを登頂し、障害者としては初めて8000メートル峰全14座の登頂に成功した。だが、19日に7900メートル付近で遭難し、衛星電話で救助を要請。海外の登山隊が現場に到着し、救助作業を行ったが失敗した。

 (2021年7月20日、聯合ニュース)

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