Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪通信販売業は急増≫

 韓国で、新型コロナウイルスの感染防止策「社会的距離の確保」の影響に伴い1年間で全国のビアホールやカラオケボックスが数千店減少した。

 国税庁の「100大生活業種月別統計」によると、今年5月末の全国のビアホールの登録店舗数は2万7840店で1年前に比べ3636店(11.6%)減少した。私的な集まりや営業時間を制限する防疫措置により打撃を受けたとみられる。 

 カラオケボックス(2万8252店)も1年で1554店(5.2%)減少した。

 一方、通信販売業の登録数は急増し、1年前に比べ10万3450社(34.8%)増加した。コーヒー専門店(7万6321店)も同1万981店(16.8%)増加した。 

 (2021年8月4日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。