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≪ユニセフ報道官が米政府系メディアに伝える≫

 新型コロナワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」を通じたワクチン供給に関し、北朝鮮がワクチン受け取りに必要な手続きをまだ終えていないことが明らかになった。

 米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)のインタビューに応じた国連児童基金(ユニセフ)の報道官によると、北朝鮮政府はワクチンを受け取るのに必要な事前の手続きをまだ完了しておらず、ユニセフが技術的なサポートを行っているという。

 北朝鮮は当初コバックスを通じて5月末までに英アストラゼネカ製のワクチン170万4000回(85万2000人)分の供給を受ける計画だった。この計画がずれこんでいることについてVOAは先月、北朝鮮がウイルス流入の懸念を理由にワクチンを届けるスタッフの訪朝を拒否するなど、行政的な手続きに協力していないと報じていた。

 (2021年8月5日、聯合ニュース)

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