Go to Contents Go to Navigation
映像

≪時効成立と判断か≫

 日本による植民地時代だった戦時中に強制徴用された韓国人被害者の遺族4人が日本製鉄(旧新日鉄住金)に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は8日、原告の訴えを退けた。

 被害者は生前、1940~42年に岩手県の製鉄所に強制動員されて被害を受けたと証言し、遺族は2019年4月に2億ウォン(約1900万円)の賠償を求める訴訟を起こした。

 地裁は遺族が損害賠償を請求できる権利が消滅したと判断したようだ。今回の判決を言い渡した裁判官は今年8月11日、三菱マテリアル(旧三菱鉱業)に損害賠償を求めた訴訟でも時効を理由に原告の請求を退けている。

 (2021年9月8日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。