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≪IOCの決定とは関係ない≫

 2022年2月に中国・北京で開催される冬季五輪に参加できなくなった北朝鮮について、国際パラリンピック委員会(IPC)は北京冬季パラリンピックへの参加は可能との見解を示した。米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)が10日、伝えた。

 IPCのスペンス広報部長は「IPCはIOCと規則が異なる」と強調。「IOCの決定はIPCやパラリンピックとは関係がない」と述べ、北朝鮮の参加資格は維持されるとの認識を示した。

 北朝鮮が北京冬季パラリンピックに参加する可能性については、北朝鮮が今夏の東京パラリンピックに参加しなかったと指摘したものの、それ以上の言及はしなかった。

 国際オリンピック委員会(IOC)は東京五輪不参加を理由に、北朝鮮オリンピック委員会に対し2022年末までの資格停止処分を科すと発表している。

 (2021年9月10日、聯合ニュース)

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