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北朝鮮

≪「関係破壊も」≫

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党副部長は15日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を視察した際の発言を非難する談話を発表した。談話の発表は文大統領の発言からわずか約4時間後だった。

 金与正氏は朝鮮中央通信を通じて出した談話で、北朝鮮のミサイル発射を「挑発」とした文大統領の発言を不適切と断じた上で「非常に大きな遺憾を表する」とした。

 また、「(われわれを)けなし、立ち向かってくるなら、南北関係は完全に破壊に至るだろう」と警告した。ただ、「われわれはそれ(破壊)を望んでいない」とし、ややトーンを弱めた。

 (2021年9月16日、聯合ニュース)

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