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≪韓日・韓米日協力の重要性確認≫

 韓国と日本の外交当局は16日、約3カ月ぶりに局長級協議を行ったが、歴史問題など懸案についての話し合いは平行線に終わった。

 韓国外交部によると、同部の李相烈(イ・サンリョル)アジア太平洋局長と日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長はこの日、東京で協議を行った。

 両氏は朝鮮半島の状況を安定的に管理することの必要性に共感し、朝鮮半島平和プロセスの進展に向けた韓日・韓米日協力の重要性を改めて確認した。

 ただ、歴史問題などに関しては進展はなかった。

 韓国側は、強制徴用被害者や慰安婦被害者への賠償問題について、高官級協議を加速させる必要性を強調したが、日本側はまずは韓国政府が受け入れ可能な解決策を提示すべきとする日本政府の立場を説明した。

 (2021年9月17日、聯合ニュース)

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