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北朝鮮

≪「敵視政策の本性を再びあらわに」≫

 北朝鮮外務省は26日、菅義偉首相の国連総会一般討論演説を厳しく非難した。

 外務省は、同省日本研究所の李炳徳(リ・ビョンドク)研究員の文章をホームページに掲載。「実現の可能性が全くない『核、ミサイル、拉致問題』の解決という荒唐無稽な広告板を国連まで担いできた」などとしながら、「問題の性格と本質を無視し、反共和国(北朝鮮)敵視政策の本性を再びあらわにした」と主張した。

 また「日本の次期首相が誰になろうと対朝鮮(北朝鮮)敵視政策を踏襲する政治家とは決して付き合わない」と強調した。

 (2021年9月27日、聯合ニュース)

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