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≪昨年はOECD最低≫

 韓国で昨年に過去最低となった合計特殊出生率が今年はさらに低下する見通しだ。

 保健福祉部は「人口政策概要および第4次少子高齢社会基本計画」に関連したワークショップで、「(低下の)幅は大きくないが、全般的な傾向をみると合計特殊出生率は昨年を下回るだろう」と予測した。

 合計特殊出生率は女性1人が生涯に産む子どもの推定人数。昨年は経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち韓国が最低だった。

 (2021年10月15日、聯合ニュース)

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